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さて、高校総体(選手権予選)

おはようございます。

実は昨日ですが、とてもショッキングな出来事がありました。
(思いだしただけで涙が・・・。)

選手権予選(5回戦の結果及びコメント)の事をせっせと書いてたんです。
かなり書きましたかね。
もう後少しで終わるって思っていた刹那、パソコンがフリーズしました。

後はもう何をしても書いた文字は戻ってきません。
私は心が折れてしまい、その後キーボードを叩く気分にはなれませんでした。
(ま、仕事で出て行ったんですけど)

パソコンをされる方なら分かって頂けると思いますが、資料なんかをエクセルや
ワードなんかで作成している時にフリーズされたりバグったりしたら。。。
思わず機械を壊しそうになりますよね。

こまめに保存をし、何かが起きても復活できるようにしておかなくては
なりません。
ただ、昨日の場合は本当に突然だったんです。
何をする事もできませんでした。

という訳で、改めて書こうと思うのですが。。。
昨日のコメントは書けないですし覚えてないです。
なので、かなり端折って書いてしまうかもしれません。

悪しからずご了承くださいますようお願い致します。

私の予想も外れまくりましたしね。

ではチェックと参りましょう。
先に結果だけを書いていきますね。

10月23日(日)
5回戦結果

桃山学院VS長尾高校
2-0で桃山

阪南大高VS茨木
8-0で阪南

大阪朝鮮VS履正社
1-0で履正社

堺西VS東大阪大柏原
1-0で柏原

近大附属VS箕面
9-0で近大

豊島VS清風
7-0で清風

北千里VS産大附属
1-1(PK4-3)で北千里

関大一高VS芥川
3-1で芥川

清明学園VS春日丘
5-1で清明

初芝立命館VS大体大浪商
3-2で浪商

帝塚山泉ヶ丘VS常翔学園
2-1で帝塚山

槻の木VS興国
1-1(PK5-4)で興国

大阪桐蔭VS千里
6-2で桐蔭

商大高VS生野
5-2で生野

大阪学院VS浪速
5-1で学院

大商学園VS桜宮
2-2(PK6-5)で桜宮

以上が結果です。
これでベスト16が出そろいました。
ジャイアントキリングがありましたねぇ。

まさか関大一が芥川に負けるとは思いませんでした。
試合は見てないので、どのような内容だったかは分かりません。
でも、結果が事実ですからねぇ。

まさに何が起こるか分からないです。
他にも北千里や桜宮、生野高校といった公立高校も残っています。
公立も頑張って欲しいですが、私立も意地を見せたいとこでしょう。

さて、次戦は10月30日の日曜日に行われる訳ですが。
中央トーナメントになります。
負ければ終わりのノックアウト方式。
どの高校も頑張って欲しいもんです。

ここで対戦カードと私の一言予想を書き添えて終わろうと思います。

まず、桃山学院VS阪南大高
これは屈指の好カードですね。
どっちが勝ってもおかしくありません。いわゆる潰し合いですね。

私の予想は阪南です。
勿論、何の根拠もありません。

次に履正社VS東大阪大柏原
柏原はこの夏に甲子園に出場した高校です。
最近スポーツに力を入れているようですね。
情報がありませんので、何もコメントできないですね。

私の予想は履正社です。
理由は、履正社に勝って欲しいからです(キッパリ)

次が近大附属VS清風
これも好勝負でしょう。
ですが、私は近大附属が勝つと思います。
何故って?FCで頑張った教え子が居るからです。

次は北千里VS芥川
何と公立同士の対戦です。
もったいないというか何というか。。。
せっかく16まで来たんですから、私立の強豪校と戦うところを見たいですがね。

これは予想がしにくいです。
どちらも勢いに乗ってますからね。
分からないですが、予想だけ。
PKで北千里。

次が清明学園VS大体大浪商
ここは順当にいけば清明なんですよね。
しかしながら、何が起こるか分かりません。
でも、私は清明に予想します。

次は帝塚山泉ヶ丘VS興国
興国は公立の槻の木相手に大苦戦をしました。
同じような状況になったら苦しいでしょうね。
上手く修正ができていれば何とかなるかもしれません。

常翔学園にヒヤヒヤで勝った帝塚山ですが、勝った事によって
勢いがついたかもしれませんね。
好勝負になると思いますが、興国の地力が勝ると予想します。

次に大阪桐蔭VS生野
公立の生野にも頑張って欲しいんですが。。。
桐蔭は強いですね。盤石な気がします。
私の予想では、優勝するんじゃなかろうかとも思っています。

最後に大阪学院VS桜宮
ここも順当にいけば学院なんですね。
桜宮も、公立とはいえ私学みたいなもんですからねぇ。
簡単にはいかないと思いますが。

でも、学院が勝つんです。
何故なら、私の親友の息子が居るからです。
学院は決勝まで行くんです。

ってな予想になりましたが。
外れてもご愛嬌って事で。

みんな頑張れ!!!





知事杯

おはようございます。

さて、既に皆さんもご存じかと思いますが。
先日の知事杯は残念ながら負けてしまいました。
6年生の最後の公式戦が終了です。

ですが、これからも卒団に向けて色々な試合があります。
気持ちを切り替えて、卒団する時に悔いが残らないよう
頑張って精進して欲しいと思います。

チーム的には新チーム編成になると思いますが、6年生も
中学へ向けての練習も取り入れていくので頑張るように。
私は残念ながら知事杯を見ていません。

どのような試合だったのか、個々にはどうだったのか。
その辺は全く分かりません。
ですから書きません。

摂津イレブンに負けたようですが、同じ摂津のチームとして
頑張って欲しかったんですけどね。
結局イレブンも負けてしまいました。

高槻クイーンが代表になったようです。

イレブンの子たちと何が違ったのか。

今後もイレブンとは同じ摂津のチームとして色んな場面で
闘う事があるでしょう。
お互いに切磋琢磨しながら成長できれば良いですね。

とりあえず。。。
これからも練習や試合は続くけど、6年生はお疲れ様。
これからは中学へ行った時の事を考えながら練習しよう。


悩める獅子

おはようございます。

今日は現在ブンデスリーガで活躍中の「香川真司」クンに関してです。
皆さんもご承知のように、ドカベン←(香川の事です)は代表の背番号
「10」を背負っています。

この10という背番号が重たいのか、それとも何とも思ってないのかは
分かりません。
が、今のドカベンには昨シーズンの輝きがありません。

その辺も皆さんご存じかとは思います。
私も彼を前から見ていますが、いわゆるスランプですかね。
野球で言えば2年目のジンクスってヤツでしょうか。

大好きな選手ですし、今の日本では必要不可欠な選手です。
早く復活してもらいたいと願って、今日は書いています。
Jリーグレベルなら今でも十分だと思います。

が、やはり海外のリーグは屈強な選手が多いです。
必然的にフィジカルが大事になってくるんですよね。
そんなドカベンについて、かのオシム爺が語っていました。

ナンバーからの抜粋ですが、読んでみてください。
あの爺さまはさすがです。
サッカー馬鹿蔵もいいとこです。
凄くよく観察できていると思います。

今から抜粋しますが、爺さまのドカベンに対する私見は文句の
付けどころが無いくらいに完璧だと思います。
言いたい事は全て言ってくれています。
少し長くなるかもしれませんが、お付き合いください。



ー 香川や岡崎はドイツで自分を表現しています。

「彼らは新しい果実だ。
その新鮮さこそとても重要で、彼らはそれまでなかった何かをチームにもたらせた。
岡崎は動き回ってピッチのどこにでも進出する。チームにそんな選手はいなかった。
彼と同じくらいよく走るドイツ人にとっても興味深い存在だ。
ドイツでドイツ人よりよく走ったら彼らも興味を示す。
どうしてそんなことが可能なのか。彼らも考え始めている。」

ー 香川の評価はもっと高いです。

「全ヨーロッパの注目を浴びている。エレガントで質の高いプレー、
得点能力もあり視野も広く、どこにいても彼は危険だ。
しかも彼が活躍するのは自分に立ち向かってくるリーグにおいてだ。
ブンデスリーガはフィジカルがきつい。だが香川は、そんなリーグで自分を表現している。
つまり他の日本人選手にとっても、すべてが可能であることを彼は証明した。」

ーただ、ドルトムントは、昨季ほどプレーの質が高くありません。

「昨季いい試合を繰り返したが、今季も同じことをするためには、
対戦相手にパートナーになってもらえるかどうか承諾を得る必要がある(笑)。
彼らがウンと言えばいいが。」

ー 香川のプレーにも同じことが言えます。

「それは彼が仲間の出来に左右されるタイプの選手であるからだ。
チームがうまくいっていれば彼も存在感を示すし、チームメイトを色々な面
ー 特に技術とアイディア面で助けられる。
しかしチームがうまくいかないと彼の力では難しい。他の選手は彼を助けられない。
彼も周囲のために何とかしたいが一人ではどうしようもない。残念なことだが。」

ー 一人で違いを作りだせる選手ではないです。

「彼が遅いと言うつもりはないが、それほどスピードがあるわけではない。
トップレベルの基準では極めてノーマルなスピードだ。
だが、何か例外的なことをしようとしたら、かなりの素早さが求められる。ロナウドやメッシのように。」

ー そこまでの速さはないです。

「スピードがなければコントロールは容易い。今は誰もが彼をよく知っているから、
相手も当然のように対処の仕方を変えてくる。贈り物は何も期待できない。
また、昨シーズンの彼は、戦いを出来るだけ避けてきた。
たしかにそれは一つの賢いやり方だが、肉体的な戦いがいずれ避けられないときが来る。
そのときにどうするか彼が解決すべき問題だ。」

ー 難しいですね。

「だが状況は悪くない。すでにチームの中に自分のポジションを得ている。
そして常にスタメン出場していればプレーを忘れることはない。
またフィジカル面で高いレベルが求められ、その部分でも進歩できる。
だから本当の危機は彼がサブのベンチに座ったときにやって来る。そういう場面は必ず訪れる。
そうなったときに難しくなる。強い気持ちを持つことが必要だが、それがないようならば残念だが仕方がない。」

      (以下、略)

ね。
凄いでしょ、オシム爺って。

とにかく、今はドイツ語を早くマスターして欲しいですね。
ヒデのイタリア語や英語のようにペラペラじゃなくてもいいんです。
せめてピッチの中で意思疎通が出来て問題を解決できるレベルまでは
頑張って欲しいなぁと。

さて、次回は圭佑の事でも書きましょうかね。。。




高体連

おはようございます。

今回はタイトルにありますように、高校サッカーについて書こうかなと。
現在H23大阪高校総体 兼 選手権大阪予選が行われています。
今は10月23日までブレイク中です。

4回戦まで行われまして、10月23日にベスト16を目指す戦いが行われます。
そこで私の独断ではありますが、ベスト16に進むだろうと思われる高校を
明記してみようかなぁなんて思っております。

いわゆる「予想」ですね。
10月23日に行われるカードの紹介とともに、一口メモなんかも伝えればと。

まずは桃山学院VS長尾高校。
この辺までは公立高校の名前も見つける事ができます。
ここから16、8となるにつれ公立では難しくなってきます。

この試合は順当に桃山学院が勝利すると思われます。
スコアまでは分かりませんが、桃山は春季大会優勝校ですからね。
長尾高校には申し訳ないですが、ジャイアントキリングは起こらないかと。

次に阪南大高VS茨木高校。
茨木は春季大会で履正社を下していますからね。
頭も良いしサッカーも強いとなれば、もう言う事はありませんね。

しかしながら、阪南大高には敗れるだろうと予想します。
が、このカードは微妙に茨木にも可能性がありそうな。。。
でも、私の予想は阪南大高です。

次は大阪朝鮮VS履正社。
ここは何と言っても履正社に勝って欲しいです。
願望のみです。

高円宮杯U-18サッカーリーグ2011OSAKAでは0-3で履正社が負けています。
ここでリベンジしなきゃダメでしょう。
同リーグ戦で、朝鮮は清風に1-3で敗れてるんですね。

履正社は清風に3-0で勝ってるんです。
って事は、どちらも勝つ要素はありますよね。
ここは気合いの勝負になるでしょう。

ただ、朝鮮の気合いは半端じゃないんですよね。
好勝負になる事は間違いないでしょうが、やはり履正社が勝つって事で。
(大阪朝鮮を応援される方すみません)

次は堺西高校VS東大阪柏原。
あまりサッカーでは聞かない名前だと思ってませんか?
東大阪柏原の名前は分かるでしょう。

今夏の甲子園出場校です。
最近スポーツに力を入れているようですね。
堺西も公立高校ですね。

申し訳ないですが、どちらの高校の事も詳しく分からないです。
ですので、この戦いは東大阪柏原に予想したいと思います。

次が近大附属VS箕面高校。
ここも公立VS私立の戦いですね。
箕面の関係者及び応援される方には申し訳ありませんが、ここは
近大附属が勝つと言わせて頂きます。
箕面には、履正社を倒した時の茨木高校のような戦いを期待汁。

近大附属に関しては言う事ありませんよね?
我が摂津FCの卒団生も頑張っています。
安田タイキ君です。
テクニシャンですよ。
是非とも応援してあげてください。

次は豊島高校VS清風です。
ここも公立VS私立になります。
残念ながら、豊島が清風に勝つ確率は低いと思われます。

豊島関係者の皆様には申し訳ないです。
しかし、やはり私学に勝つのは相当に厳しいもんなんですよね。
上手い子をスカウトしてる訳ですから。

私学にすれば、公立に負けるのは恥ずかしい訳です。
何の為に上手い子を学費も免除して入れてるんだって事ですからね。
勝って当たり前なんです。

大阪府のベスト16くらいまでは、本来なら私学高校が占めるべきなんです。
それが普通の姿だと思うんですよね。
でも、現実はそうならないんです。

私学でもサッカーに力を入れてない高校もありますし、余裕こいて足元を
掬われるって事もありますから。
いわゆるジャイアントキリングです。

ラグビーのように、強い方が必ず勝つって事も言いきれないんですよね。
そこがサッカーの面白さでもあるんですが。

話が逸れちゃいましたね。
戻りますが、清風が勝つでしょう。
前戦で金光大阪を破ってるという事実も、清風に追い風がって感じかと。

次が北千里高校VS産大附属。
これがエエ勝負になりそうな予感が。
北千里は公立です。しかも頭も良い。

産大附属も私立の古豪ですよね。
私の予想は北千里が頑張るも、地力で勝る産大が勝利。。。
と思っています。

茨木や北野もそうなんですが、頭の良い高校が強い時って怖いですよね。
サッカーが上手くて頭が良いって最強ですからね。
頭が悪いとサッカーは上手くなれません。

ま、私の持論なんですが。
単純に勉強が出来ない子がって事ではありませんよ。
「サッカー頭」が悪い子って意味です。
勿論、勉強も出来る事が一番ですよ。

ですから、頭の良い学校が強い時って本当に強いんですよ。

次は関大一高VS芥川高校。
ここも公立VS私立です。
芥川も公立高校の中では阿武野高校と並んで強い高校の一つですね。

芥川にすれば、ここで勝てばスカウトの目も。。。
のような考えの子も居るでしょうかねぇ。
関大一に勝つ事はあり得ないって言いきれませんからね。

頑張って欲しいですが、私の予想は関大一です。

続いて清明学院VS春日丘高校。
これまた面白そうな戦いです。
春日丘も頭の良い学校です。
昔は甲子園にも出場しましたよね。

ただ、残念だとは思いますが清明の勝利は揺るぎないかなと。
春季大会でもベスト4まで残りましたからね。
上手い子が多い印象はあります。
ですので私の予想は清明です。

次が初芝立命館VS大体大浪商です。
ここも接戦になるんじゃないでしょうか。
浪商は野球が強い印象なんですよね。昔のイメージですが。

どちらの高校も情報が少ないんですよ。
ご存じの方が居れば、ご教授お願いしたいくらいです。
予想は初芝立命館です(根拠はありません)

次が帝塚山泉ヶ丘VS常翔学園です。
常翔学園はラグビーのイメージしか沸かないですねぇ。
帝塚山は強いですよ。

春季大会でベスト16でした。
惜しくも桐蔭に負けちゃったんですね。
ですので、私の予想は帝塚山です。

次は槻の木VS興国です。
槻の木も頭良いんですよね。
サッカーも昔から(昔は高槻南)強かったです。

ただ、悲しいかな相手が悪かったですね。
今年の興国は強いですわ。
ここんとこ興国が強いです。

って事で興国が勝つと予想します。

次が大阪桐蔭VS千里高校。
いやぁ、頭の良い高校がたくさん残ってますね。
千里にも頑張ってもらいたいです。

が、やはり桐蔭でしょうかね。
全国に出たという実績は消えないですからね。
だからといって、舐めた戦いをすれば千里にも光明があるかと思われ。
一応桐蔭を予想します。

続いて商大高VS生野高校。
ここも好カードでしょう。
なかなか実力が拮抗しているような気がします。

情報がなくてすみません。
私の予想としては、私立の意地で商大が勝つのではないかと。

次が大阪学院VS浪速高。
順当にいけば学院が勝つでしょう。
何が起こるか分からないのがサッカーですが、それを言っちゃうと
全て予想ができなくなっちゃいますので。

私は大阪学院が勝つと予想します。

最後に大商学園VS桜宮高校。
これまた好カードです。
普通に考えれば大商学園なんですが、桜宮も公立の雄ですからね。

パッと見は私立ですよ。
実力も折り紙つきです。
ベスト4まで行きましたからね。

なんですが、私は大商学園と予想させて頂きます。

と、さんざん好き勝手書きました。
が、あくまでも予想です。
根拠も何もありません。

どの高校も頑張って欲しいと思います。






五輪ジャー

このところは「なでしこ」三昧ですね。
フル代表も気圧されつつあります。
そこへ来てのU-22。

おそらくオリンピックには出場できるでしょう。
しかしながら、出場して終わりではもはや物足りないのが日本サッカー。

ただでさえ事前の煽りVTRで繰り返された「次は男子の番です!」という、
なでしこJAPANからのプレッシャー。

「私たちは世界一なんですけど、次は男子の番です!」
「私たちは無敗でロンドン決めちゃいましたけど、次は男子の番です!」
「私たちは国民栄誉賞でアイドル級でCMバンバンですけど、次は男子の番です!」

おいおい。。。
そこまでハッキリ言われちゃうと「ムリだろ」と喉まで出かかります。
ということで、なでしこJAPANの存在感に及ばないまでも奮闘を見せた、
「ロンドン五輪アジア最終予選U-22日本代表VSU-22マレーシア代表戦」についてチェック。

Jリーグでチームの主力はおろか、日本代表の中核まで含む今回のU-22日本代表。
予選突破どころか本番への期待感も十分です。
ですが。。。


解説:「全体に距離感が間延びしてますね」
解説:「もっとコンパクトにまとまりたいですね」
解説:「酒井高、原口のところだいぶ苦しそうですね」

そして始まった試合。
日本は立ち上がりからマレーシアを圧倒し、何度となく決定機を作り出します。

そして迎えた前半10分、清武がドリブルで中央に相手DF4人を引きつけると、
狭い隙間を右足アウトサイドで通す見事なスルーパス。
これを受けた東が落ち着いて決め、日本早くも先制点!

このゴールには辛口でならすセルジオ越後氏も「素晴らしい!」を連呼するナイスゴール!

その後も猛攻つづく日本。
得点こそ奪えませんがマレーシアをゴール前にくぎ付けにし、一方的な試合展開。
そんな若者たちに呼応するように、
解説席のまつきクンもサッカー観戦を存分に楽しんでいるご様子。

前半27分、山村がイザックに倒され主審がイエローカードを提示した場面。
まつきクンはリプレイを見ながら「あー、こりゃもう完全、もぅイエローカードだよねコレね」
とイエローカードであることを確認し、実況のアナを「はぁ…(そうですけど何か?)」と絶句させます。

さらに試合が落ち着いてきた前半33分には、ドリブルで相手をかわす原口元気を見ながら
「まさに元気って感じだね!ウフフフフ」と、すでにシャレとも呼べないNGワードを使用。
1-0で前半が終了。

さぁ、前半が終了したところでいよいよ真打。
みなさんお待ちかねのなでしこJAPANの時間です。
なでしこJAPANの主力メンバーが一同に会し、
ファミリーマートの新商品を告知する話題のCMが多くのサッカーファンを楽しませてくれたのです。
無駄に圧倒的な存在感とともに…。

見所その1:「尋常じゃない量を買い出しに行かされる大ベテラン」
見所その2:「しかも買ってきたのは全部オカズ」
見所その3:「食べるときの掛け声は何故か“ヨイショー”」
見所その4:「パッと見の感想は何故か“食べやすそう”」
見所その5:「川澄ちゃんのどうしようもなく愛らしい笑顔」
見所その6:「何食ったらそんな顔になるんだよ?サラダだよ?の大野」
見所その7:「1月2日分の野菜という無茶なボケ役を強制される大ベテラン」
見所その8:「これどこのデパ地下?」「そこのファミマ(キリッ)」
見所その9:「キンピラを奪い合い、30円引きをアピールする庶民感覚」

恐るべきなでしこパワー。
この1本をリピート再生しているうちに、前半の内容などすっかり吹き飛んでしまいました。

さて、真打の演目も終わりスタジアムで鳴り響くのは追い出しの太鼓の音。
ドンドンドンと景気よく打ち鳴らしつつ、「今日はもう終わりだ」「見所は終了だよ」
「台風情報でも見てなさい」と幕引きを図ります。

永井謙佑を投入しようが、解説席でまつきクンが「ながいボールを使ってもいいな」
「ながいボールで走らせても面白いですよ」と連呼しようが、取り立てて何も起きないまますぎていく時間。

そんなまつきクンの独り言とともに終了か。。。
しかし、このまま終了かという気配も漂いだした後半31分。
さすがに1-0では終われない日本は、清武のパス→裏に抜け出した永井の折り返し
→中央に入ってきた山崎とつないで追加点。

まつきクン:「その前に永井をね、長い距離を使って、永井をまずはこぅ使って…」
まだナガイナガイ言ってるwwwwしつこいwwwwwwww

結局試合はそのまま2-0で終了。
大量得点を期待したファンからは「このままでは不安だ」
「チャンスが生まれるのは清武からばかりではないか」「清武がいなくなったらどうするんだ」
などの声もあがっている様子。

しかし、清武がいなければ攻撃にならないのは今やA代表も同じこと。
まつきクンが解説席に居ないと楽しくないのも今やA代表も同じこと。

この調子でロンドンへと着実な歩みを進めてもらいたいものですね。

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Author:愛の伝道師
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